死を待つ苦しさ
義理の叔父が、病で、今現在、死の淵にいます。
話すと、とても楽しい人で、つい先日も一緒に
スイーツを食べに行ったばかりなのに…
今朝、お見舞いに行ってきて、少し話しました。
短い間で、とても痩せ細ってしまっていました。
本人も辛いけれど、周り(義父など)も
「ろくに寝ていない」っていう顔ばかり…
落ち込む年の瀬になってしまいました。
書いた年賀状は、とても出す気になれず
棚にしまいこんでしまいました。
生まれてくれば、いつか必ず、死が訪れる…
それは分かっているけれど…
受け止めきれない「事実」もある…
今は、静かに、叔父さんの苦痛が、少しでも
軽くなることを祈りたい。
折りしも街は、クリスマスムードでいっぱい。
この曲が、いつもの年とは違う感じに聞こえます。
http://www.ylw.mmtr.or.jp/~johnkoji/hymn/xmas/Holynit-j.html
賛美歌でもあるこの曲は、神さまに祈る曲…
クリスチャンではないけれど、神さま、どうか優しい時間を
叔父さんと、その家族に、ください。
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